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第69段 ビジネスは経済戦争である3 いい道具を揃えて、うまく使う
 シリーズ ビジネス戦争論) 平成15年5月19日

●「長篠の戦」「竹槍訓練」

 ビジネスを戦争に置き換えて考えると、経営者は何をしなければいけないかが理解しやすくなる。これまでの戦争を研究して、それをビジネスに引き戻せば、本質が見えてくる。

 たとえば「長篠の戦」。織田信長が3,000挺の鉄砲を使い、1,000挺ずつ三組に分けて射撃の間断をなくし、武田勝頼率いる武田騎馬軍団の突撃を破砕したことで有名だ。武器として鉄砲は馬よりも強いが、ただ鉄砲があるだけではダメで、鉄砲をうまく操れる将兵を集め、三組に分けて騎士団が入れないようにした。織田信長はいい道具を揃え、きちんと使って勝利を収めたことがわかる。

 道具ということでは、第二次世界大戦後半に日本で行われた「竹槍訓練」も学ぶところがある。「竹槍訓練」とは、本土決戦に備えて、麦わらを人間の姿にして、女性たちがそれを竹槍で突き刺す訓練のこと。いくらこうした訓練をしても、アメリカ軍のB29から焼夷弾が落とされれば、一瞬で火の海となる。

 B29は竹槍では落ちない。B29を落とすには、高射砲が必要であり、戦争に勝つためには、その戦争に合った道具を使わなければいけない。「欲しがりません。勝つまでは」といった根性だけでは、決して勝つことができないのである。

●いい道具とは何か?

 ビジネスでも、いい道具を揃えて、その使い方がうまい経営者が成功する。いい道具とは、パソコンやビジネスソフトウェアを連想するかもしれないが、それよりも重要なものがある。プロ野球などではルーキーを“秘密兵器”として例えられることがあるように、優秀な頭脳を持つ人、つまりは主に仕入先である従業員を指す。

 優秀な従業員を揃え、しっかり働いていれば利益が出る組織をつくることは、ビジネス戦争で勝ち残る要因として大きい。勝ち続けるためは、従業員の士気を下げないことだ。経営者は、夢や希望を持てる会社して、より強力な組織を作るため日夜努力する必要がある。


 文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
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