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■第336段 早寝早起きの効用
(テーマ 己を鍛える) 平成20年6月30日
●贅肉が落ちた
私は現在、21時に寝て、6時に起床。9時間と睡眠時間はたっぷりとっている。それまでは24時に寝て、7時30分に起床。睡眠時間は6時間30分だった。出社は9時、18時ごろに夕飯を食べて、再び21時ぐらいまでバリバリ仕事をし、そのあと酒を飲んで24時に帰宅、すぐに寝ていた。朝飯、昼飯、夕飯、飲んで夜食と1日4食も食べていたのである。
早寝早起きになってから、4食を3食にして、腹トレを始めて、体重が自然と減った。当日は、現在と比べて10キロ以上太っていて、腹回りに肉がつき、いまだとメタボリックシンドロームと呼ばれる内臓脂肪型肥満だった。
●飲み代も激減
21時に寝ようとすると、酒が飲めないから、交際費も減る。いまは飲みに行くのは基本的に週に1回、できるだけ金曜日にしている。以前は月50万円ぐらい使っていたが、現在は10万円ぐらい。値段が高くても良い飲食店に行くようになっていても、半分以下で済んでいる。
その一方、飲みに誘われても、断らなければいけないため、紹介営業を主としていると不可能になる。飲み会に参加して、早起きしていると体を壊す。20代や30代はできても、40代以降は体がボロボロになる。
私は主の営業方法をホームページやDMに変更したから、早寝早起きが実践できる。お金をかけて営業するのか、それとも時間をかけて飲み会や異業種交流会に参加するのか。開業したばかりではお金も実績もなく、紹介営業に頼るしかないが、時間をかけて営業スタイルや自分のライフスタイルを確立していくのが望ましい。
文責 山田 咲道(お仕事…募集中)
エース会計事務所 公認会計士・税理士
(一言)
飲み屋営業だけが、営業ではない。
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