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■第340段 計画して行動する
(テーマ 己を鍛える) 平成20年7月28日
●はじめて訪れる場所は地図持参
時間を失わないようにするには、計画を立てて、準備を万全にしておくこと。たとえば、お客さんの会社をはじめて訪問するとき。アポイントをとり、ネットから地図をプリントアウトして、住所や電話番号を控える。当日は何時に出ればいいのか、駅からの徒歩の時間を加味して、逆算しておく必要がある。
誰でも知っているような役所に行く場合、住所だけ控えて地図をもっていかない人がいる。歩いている人に聞けばいいという発想なのだろうが、こういう人は時間の大切さがわかっていない。前もって地図を見ておけば、徒歩の時間を見積もることができ、1日の行動が違ってくる。
時間は戻らないのだから、いかに濃くするか。計画のための時間をきちんととり、準備を万全にしておけば、全体にかかる時間は少なくて済む。夢や目標を叶えるためには、計画のための時間がもっとも大切だ。
●電車や飲食店の予約をする
大阪や名古屋などに出張するときに、新幹線の予約をしない人もいる。1時間に数本出ている都市であれば、予約しなくても乗ることができるが、時間のロスができる。数人で行く場合、チケットを事前にとっていけば席で合流でき、時間を効率的に使える。
2人でも、飲食店の予約をしていれば、店で待ち合わせればいい。駅で待ち合わせをして、その場で店を決めていたら、満員で入れない可能性がある。
このような当日、店を決める人は、一事が万事で、「いま近くにいますから、行きたい」という電話をかけてくる傾向がある。当日のアポは、相手に不快な印象を与え、断られることも多い。会えることができても、相手の時間を奪うことになる。
文責 山田 咲道(お仕事…募集中)
エース会計事務所 公認会計士・税理士
(一言)
すべてのものは、うつろいゆく。怠らず、つとめよ。(お釈迦様)
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