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第56段 20代はどういう仕事をするのか?
 (
テーマ 万難を排して起業する) 平成15年2月17日

●仕事を覚える時代

 21世紀は新卒で入社しても、定年までの間に会社がつぶれる可能性もある。「会社員=安泰」ではなくなっているから、個々人が能力をつけて、生き方を模索する時代だと意識したうえで、働かなければならない。

 新卒ならば、従業員教育にお金をかけられる上場企業に入社したほうがいい。そして、3〜5年で基本的な構造、仕事のやり方、考え方などを覚える。その中で最優先課題は、いい人脈を形成することだ。

 それに加えて、名刺の出し方やきちんとした敬語の使い方。一次会は料亭で、手配しておいたタクシーで銀座のクラブに行くという接待の仕方、お中元、お歳暮の送り方など、社会常識、一般常識も身につけておく必要がある。

 一方、中小企業は基本的に人手不足だから、何でもやらされる。こなさなければいけない仕事が多く、ひとりで3つも4つもの仕事をしなければいけない。そこでいろいろな仕事を経験しつつ、ノウハウを学ぶことができる。

●ひとつの企業に3〜5年は在籍する

 どんな会社でも、いったん入社したら最低3年、できれば5年は耐えなければいけない。立場と経験により、いうことや考え方がまったく変わるから、3年いなければ、会社のことがわからないし、見えてこない。最悪な環境で転職したくなっても、耐えて学んだことが、その後に活きてくる。

 20代が求めるのは仕事の内容であり、金銭ではない。月給20万円で安いといって、30万円を出す企業に転職しても、年間120万円しか変わらない。20代の年収は大して差がないから、お金だけを求めても意味がない。ひとつの会社で、がむしゃらに働いて能力をつけ、人脈、根性をつけ、20代後半で会社を支える人間になることを目標とすべきだ。

 独立を念頭にして働いていると、その後がまったく違ってくる。どんな職で独立するにしても、20代の生い立ちで、ほとんど決まるといっていい。会社にいながら、人脈や貸しという財産をコツコツつくっていく。応援してくれる人が多いほうがいいし、20代から財産をつくっていれば、言葉のひとつ1つの深みが違う。

 自由競争の時代は、競争で勝ち残る人が儲けることができる。20代のうちに、頭を使って努力することを身につける。そして30代で独立、転職、あるいはそのまま会社でがんばっていくかに分かれる。


 文責 山田 咲道 公認会計士・税理士
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