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■第319段 暇なときに行うのは、まず掃除
(テーマ 己を鍛える) 平成20年3月3日
●机の上をきれいにするだけが、掃除ではない
忙しいときには、「温泉に行きたいな」「映画館に行きたいな」などと考えるものだが、暇になるとボーっとして時間をムダに消費しがちである。忙しいときでも、時間をつくって行ったほうがいい。
仕事は潜在的にあり、暇ではないという前提で、「切羽詰った状況ではないとき=時間があるとき」に、まず行うのは掃除である。頭の掃除、仕事の掃除、身のまわりの掃除。忙しいときには、机の上が雑然とし、床屋に行けずに身だしなみも乱れる。
●毎日、少しずつでも整理整頓しておく
時間ができたときには、机の上を掃除し、書類の整理整頓をする。コンピュータのホルダーを整理する。過去ログを圧縮し、不要のメールを捨てる。床屋で髪を切り、百貨店でスーツや靴を購入する。歯科医院や人間ドッグに行くのもいい。
掃除は暇になったときに行うのではなく、毎日15分でも行ったほうが整理整頓できる。いつも机の上が雑然としている人は、いい仕事ができない。身なりや頭の中も同様である。社長がこうだと会社も雑然とする。頭の中が整理整頓されていないと、思いつきでものをいい、非効率になる。頭の構造に、すべて比例しているのである。
文責 山田 咲道(お仕事…募集中)
エース会計事務所 公認会計士・税理士
(一言)
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