社長の道 仕事の徒然草

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バカ社長論
節税クリニック エース会計事務所 公認会計士 税理士 山田 咲道
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税理士 国税六法 タックスナビゲーター

第339段 移動時間を有意義に過ごす
 (
テーマ 己を鍛える) 平成20年7月21日

●何をするのかを決めておく

 ムダな時間になりやすいのが移動時間である。通勤時間を含めた移動時間に何をするか。漫然と過ごすよりは、何か目的をもって行ったほうがいい。は睡眠、瞑想、読書、仕事、柔軟体操のいずれかをしている。

 電車を待つ間、ホームで5分ぐらい屈伸や伸脚、腕回しや上体を大きく回すなど、子どものころ行っていたラジオ体操をしている。毎日行っていると、体が柔らかくなり、気持ちもよく、健康になる。ホームでは電車がいつ来るのか、そわそわするから、柔軟体操をしているのがちょうどいい。

●電車や歩きながらでも集中する

 読書や瞑想は電車の中でしかできないが、仕事は歩きながらでもできる。決断するために、いつでも考える。疲れているときには、瞑想する。リフレッシュでき、自分を高めるためのトレーニングにもなる。瞑想は訓練すれば誰でもできるようになるはずだ。

 働いている時間を考えると、事務所にいるか、お客さんのところにいるか、食事しているか、移動しているかのいずれかだ。移動しているときに体を休ませるのか、仕事を進めるのか、知識をつけるのか―――。

 私は朝早いので、満員電車で通勤することはない。座ることはできないが、65%ぐらいの乗車率だから、立っていてもストレスなく、読書や考えごと、瞑想ができる。


 文責 山田 咲道(お仕事…募集中
     エース会計事務所 公認会計士・税理士


(一言)

 心の力をつけるために、瞑想する。

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